カラコン パーフェクトマニュアル
コンタクトレンズでよくある質問
コンタクトレンズの検査をしていると、患者さんを担当するような形になって、比較的色々なことを聞かれることが私の場合多くありました。そのなかで、よくある質問について簡単に答えていきたいと思います。
コンタクトレンズの寿命
コンタクトレンズの種類を比較したところで書いたかもしれませんが、耐用年数はハードコンタクトは2年ほどでありソフトは1~2年ほどだと言われています。メーカーなどによって違うことはあるかもしれませんけれどもね。
いつからコンタクトが装用可能?
最近はコンタクトレンズを使用することに抵抗も少なくなり、子供のコンタクトレンズ希望者が多くなっています。しかし、私がいた眼科では子供への処方はできるだけ避けてきました。それでも両親の強い希望や、比較的しっかりしていそうな子供には処方することもありました。
コンタクトレンズの役割
今更なタイトルかもしれませんね(笑)「近視の矯正でしょ?」というような声が聞こえてきそうです。そうですね、一般的にはそうです。しかし、コンタクトレンズの役割は「屈折異常の矯正」なのです。
メガネとコンタクトレンズの比較2
コンタクトレンズはメガネと比較してどうなのでしょうか。まずメリットです。第一には若い女性ならば誰でも気になる外見上のことですね。メガネならば化粧をしたら、どうしても鼻のあたりが落ちやすくなります。メガネのデメリットとは逆に、左右の度数が極端に違う人でも使えます。
メガネとコンタクトレンズの比較1
歴史のところで少し述べましたが、メガネとコンタクトレンズにはそれぞれに利点があり、またそれぞれに欠点もあります。それを比較したうえで、あなたにはどちらがいいのか選ぶ必要がありますね。
コンタクトレンズの歴史2
コンタクトレンズが誕生してから、さらに1930年代からはガラスと比較して装用感のよい、プラスティック製のレンズが開発されました。といっても開発されたのは戦争によるもので、戦闘機の風防に使われるために本来は開発されたものでした。
コンタクトレンズの歴史1
コンタクトレンズは今では日本で1500万以上の人々が利用していると言われています。メガネをかけていない人なのに、実はコンタクトを装用していたことを知った、ということがあなたの周りにも多いのではないでしょうか。
ハードとソフトの比較
基本中の基本となりますがコンタクトレンズにはどのような種類のものがあるのでしょうか?そして、それぞれをどのように種類を選ぶべきなのでしょうか。ここではそのことを考えていきたいと思います。




